フラーレン誘導体・内包技術の最前線 - 松尾豊

内包技術の最前線 フラーレン誘導体

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フラーレン・金属内包フラーレンの分子構造と電子物性(フラーレン誘導体・内包技術の最前線、監修:松尾 豊), シーエムシー出版, 大町 遼・篠原 久典, 年. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 - 松尾豊 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. Amazonで豊, 松尾のフラーレン誘導体・内包技術の最前線 (新材料・新素材シリーズ)。アマゾンならポイント還元本が多数。豊, 松尾作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. Covalently Chemical Modification of Lithium Ion-Encapsulated Fullerene: Synthesis and Characterization of 注1 フラーレン. 第3章 内包フラーレンの合成と誘導体化(ランタノイド内包フラーレンの化学修飾;リチウムイオン内包フラーレンの合成と精製 ほか) 第4章 フラーレン誘導体の応用(有機薄膜太陽電池に用いるメタノインデンフラーレンの構造と光電変換特性;低いLUMO. 3 アニオン性求核種の反応により得られるフラーレン誘導体 3. 4 中性基質の環化付加反応により得られるフラーレン誘導体. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 松尾豊, 大澤映二, 大町遼, 篠原久典, 金鉄男, 山本嘉則, 小久保研, 武田洋平, 南方.

(14) フラーレン誘導体・内包技術の最前線,シーエムシー出版,年 「代表的なフラーレン誘導体」,松尾 豊,pp. 【tsutaya オンラインショッピング】フラーレン誘導体・内包技術の最前線/松尾豊 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの. 35-41; 波多野 淳一, 松尾 豊. Pontaポイント使えます! | フラーレン誘導体・内包技術の最前線 新材料・新素材シリーズ | 松尾豊 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. Cutting-edge technology in fullerene derivatives and endohedral fullerenes. 「Organic Letters」 (ASAP articleとして7月6日にオンライン版掲載). サッカーボールの形をした籠状分子であるフラーレン (C60) (注1)は、次世代太陽電池である有機薄膜太陽電池(注2)の開発に欠かせない材料として期待されている。フラーレンをそのまま用いてもエネルギー変換効率が悪いため、化学合成によりフラーレンに様々な有機分子を取り付けること(化学修飾)によって合成される高性能なフラーレン誘導体の開発が、有機薄膜太陽電池の高効率化の鍵を握っている。 東京大学大学院理学系研究科 光電変換化学講座(社会連携講座)の松尾豊特任教授と岡田洋史特任研究員らは、精密な分子合成技術により、フラーレンの籠の中にリチウムイオンを閉じ込めた「リチウムイオン内包フラーレン」(注3)の化学修飾に初めて成功し、画期的な有機電子材料である「リチウムイオン内包PCBM(注4)」を開発した。 従来の何も内包していないPCBM(有機薄膜太陽電池に用いられるフラーレン誘導体の標準材料)に比べて、今回の新規材料は、格段に高い電子捕集能をもっており、新しい太陽電池である有機薄膜太陽電池の高効率化研究に役立てられると期待される。. 18 Vの電圧を印加する必要があったが、リチウムイオン内包PCBMでは–0.

リチウム内包フラーレン電解還元 上野 裕, 小久保 研 フラーレン誘導体・内包技術の最前線, 松尾豊監修, シーエムシー出版, 第3篇, 第3章. 松尾豊監修. 43 Vの電圧の印加で電子を受け取ることが明らかとなった(図2)。これはフラーレンの籠の中に陽イオンであるリチウムイオンが存在するためである。フラーレンはもともと電子を受け取る性質が高いが、中にリチウムイオンを含むことでその性質が. See full list on s.

松尾豊監修 (新材料・新素材シリーズ) シーエムシー出版,. 松尾豊; 大澤映二; 大町遼; 篠原久典; 金鉄男; 山本嘉則; 小久保研; 武田洋平; 南方. 2.和光純薬有機化学情報誌Organic Square,年, No. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 販売価格(税込): フラーレン誘導体・内包技術の最前線 - 松尾豊 72,600 円 ポイント: 0 Pt. 松尾 豊, 橋口昌彦.

新規ポルフィリン誘導体を用いた有機薄膜太陽電池 (特集 次世代有機薄膜技術の新潮流). 2 1,3-双極子の付加反応により得られるフラーレン誘導体 3. 目次 : 第1章 基礎(フラーレンの発見と生成機構/ フラー. 注3 リチウムイオン内包フラーレン. オンライン書店 Honya Club. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 / 松尾豊監修 資料種別: 図書 出版情報: 東京 : シーエムシー出版,. High technology information. フラーレンの化学 フォーマット: 図書 責任表示: 赤阪健 ほか 著 ; 日本化学会編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 共立出版,.

3 代表的なフラーレン誘導体 (松尾豊) 3. 3.フラーレン誘導体・内包技術の最前線,シーエムシー出版,年 「低いLUMO準位をもつフラーレン誘導体」,安部陽子,松尾 豊,p170–177. 分子軌道論を援用した高溶解性フラーレン多付加体の開発 小久保 研 生産と技術, 65, 76–. Bib: BBISBN:. 昨今、エネルギー問題に取り組む研究の重要性はますます増している。太陽電池はクリーンな自然エネルギーとして注目を集めているが、その問題点は製造コストであり、これを解決するために様々な新しい太陽電池を開発する研究が行われている。インクを使って印刷で製造することができ、そのために安価につくることができると見込まれている有機薄膜太陽電池も新しい太陽電池の一つであり、世界中で活発に研究開発がなされている。 有機薄膜太陽電池において、サッカーボールの形をした籠状分子であるフラーレン (C60) は、欠かせない材料となっている。ただし、C60をそのまま用いただけでは発電の効率が良くなく、高いエネルギー変換効率を得るためには、フラーレンに様々な有機分子を化学合成により取り付けて(化学修飾して)得られるフラーレン誘導体を用いる必要がある。高性能なフラーレン誘導体の開発が、有機薄膜太陽電池の高効率化の鍵を握っている。 東京大学大学院理学系研究科 光電変換化学講座(社会連携講座)の松尾豊特任教授と岡田洋史特任研究員らは、精密な分子合成技術を駆使して、フラーレンの籠の中にリチウムイオン(Li+)を閉じ込めた「リチウムイオン内包フラーレン」に有機分子を取り付けることに初めて成功し、優れた電子捕集能をもつ新たな太陽電池材料を開発した。リチウムイオン内包フラーレンの世界初の化学修飾をデモンストレーションするにあたり、有機薄膜太陽電池の標準材料として汎用的に用いられているPCBM(6,6-Phenyl-C61-Butyric Acid Methyl Ester、図1)(注4)とよばれる化合物を参照化合物とし、PCBMがもつ有機分子部分をリチウムイオン内包フラーレンに取り付け、リチウムイオン内包PCBM(図1)を化学合成することに成功した。 リチウムイオン内包PCBMは従来の「空の」PCBMに比べ、高い電子捕集能を持つことがわかった。分子に電子を1つ捕集させるために通常のPCBMでは–1. 4 Description: v, 247p ; 26cm Authors: 松尾, 豊(1974-) Series: 新材料・新素材シリーズ Catalog. (15) フラーレン誘導体・内包技術の最前線,シーエムシー出版,年 「塩化第二鉄を用いるフラーレン修飾反応」,松尾 豊,pp.

トップ>フラーレン誘導体・内包技術の最前線 Cutting-edge Technology in Fullerene Derivatives and Endohedral Fullerenes. 当社では Web サイトにcookieを使用しています。cookieは、ウェブサイトの機能および利用の向上、および分析と広告を目的として使用します。. 4: 有機薄膜太陽電池と有機半導体材料徹底解説: 松尾豊 編著: 電子ジャーナル:. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 Format: Book Responsibility: 松尾豊監修 Language: Japanese Published: 東京 : シーエムシー出版,.

4 形態: v, 247p ; 26cm シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ 著者名: 松尾, 豊(1974-) 分担著者名: 河内, 岳大 ISBN:. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 =Cutting-edge Technology in Fullerene Derivatives and Endohedral Fullerenes. フラーレン誘導体・内包技術の最前線 = Cutting-edge Technology in Fullerene Derivatives and Endohedral Fullerenes: 著者: 松尾豊 監修: 著者標目: 松尾, 豊: シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ: 出版地(国名コード) JP: 出版地: 東京: 出版社: シーエムシー出版: 出版年月日等. フラーレン誘導体・内包技術の最前線: 松尾豊 監修: シーエムシー:. 3 代表的なフラーレン誘導体 (松尾豊) 3. 9: ナノカーボン: 尾上順 編著 ; 大澤映二, 松尾豊, 高井和之, 榎敏明, 石橋幸治, 本間芳和 共著: 近代科学.

清水秀幸, 西長亨, 青柳忍, 岡田洋史, 松尾豊, 伊與田正彦. フラーレン誘導体・内包技術の最前線: 著作者等: 松尾 豊: 書名ヨミ: フラーレン ユウドウタイ ナイホウ ギジュツ ノ サイゼンセン: 書名別名: Cutting-edge Technology in Fullerene Derivatives and Endohedral Fullerenes: シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ: 出版元. 第1章 フラーレンとは : フラーレンとは何か: 炭素の同素体 ほか: 第2章 様々なフラーレンの合成・構造と性質 : フラーレン: 希ガス内包フラーレン ほか: 第3章 フラーレンの化学反応性と分子変換法 : フラーレンの化学反応性: c60の付加様式 ほか.

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